緊急事態宣言解除で連日予約のガレージ~ジムニーのクラッチ交換

長野、神奈川、そして今日も長野も遠路松本からの訪問
加えて重整備のクラッチ交換になります

クラッチ交換となると、まずはセンター出しツールが気になります
クラッチというか、フライホイールにはパイロットベアリングがあるなしがあります
パイロットベアリングがある場合には、その内径と、クラッチディスクの内径で
凸型のようなセンター出しツールが無難ですね
もちろんツイン以上のディスクとか、スプラインまで合ってる専用ツールがベストですが

パイロットベアリング内径10ミリ、ディスク内径14ミリの現物合わせで
その場で作りました
事前に交換部品として、この2点があればミッション下す前に作れます


KTCの10ミリのボックスに、10ミリの樹脂のパイプになります
樹脂のパイプがピッタリ過ぎるので、少し紙やすりでスリ合わせしました

以前、埼玉のSくんの86でも同じ感じで作りましたね


ミッション脱着作業の画像になります


メインシャフトの長さまではわかってないのですが、大体このくらいかな?と



ほぼ同じですね(^^)/

ちなみにディーラー工賃は6万円との事ですので、そこから大雑把に換算すると
6~7時間工賃くらいと考えられます

そう考えると、概ね一日掛かる作業かと思います

悪まで目安ではありますが、ディーラー工賃から逆算すれば作業時間が出て来ます
ガレージ予約の際の時間の参考にしてください
もちろん、その作業時間はディーラーのメカニックが作業した場合の時間ですので
それより短い時間で出来るという事はまずないですね

ちなみに当所のガレージのリフト使用料はディーラー工賃の1割というところが基準になってます
つまり、同じ時間で出来れば1割の使用料、倍の時間が掛かったとしても2割で済むという事ではあります
もちろん労力は含まれてませんけど

ここに考え方に2種類あります
車を整備する事が楽しいとか、趣味であるならわずか1割とか倍の時間を掛けてでも2割
自分が働いた分を時給と換算すれば、最低賃金でもその倍が必要にはなります
どちらにしても、リスクはありますが高くてもディーラー工賃の半額以内では済みますね

この翌日が日曜日なので連日最後になりますが、4人目にしてようやく山梨県民
続きは動画入りになりますので、ちょっとアップに時間が掛かります









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