レンタルガレージの備品~タイミングライト(AE86)
もう20年くらい使ってなかったレンタルガレージの備品のタイミングライトになりますが
AE86のエキマニ交換でデスビを外したために20年ぶりくらいで使いました(^^ゞ
クランクプーリーの圧縮上死点での作業になりますが、エキマニ交換の整備は省きます
それでは1番プラグコードにてタイミングライトを当てます
画像ではわかり難いですが、デスビを回してクランクプーリーの圧縮上死点に合わせます
ちなみにオイルフィラーを空けるとカムに、またデスビの先にも圧縮上死点の印があります
AE86の4AGの場合の点火時期は圧縮上死点より10°進角するのが基準のようです
ここまでのコメントはYouTube動画の字幕にも入ってます
タイミングライトはプラグコードとデスビの旧車にしか使いませんね
私のアルトもH14の旧車ですが、使う事もありません
パナソニックのタイミングライトですが、壊れてないか心配もありました
自動車整備の工具って、結局は導入してもあまり使わないままになってしまう物も多いです
難しい問題ですが、整備には道具に頼る部分も多々あります
でも、工賃が工具に変わっただけで利益にはならなかったという事も多いです
レンタルガレージの備品として、どのような工具を取り揃えたらいいのか?
これは追加した方がいいと思って導入した工具も、まだ使われた事がないというのもあります
基本的には消耗する物や電力や水道などの経費が増す物でない限りは工具の使用料の追加料金も頂いてませんので、工具が増えるほど赤字が増えるとも言えます
無償のベーシックツールも紛失されたりする事がありますが、当然弁償になります
パーツクリーナーやペーパーウエスや軍手も有償で用意してますので、勝手にこれらの備品を新品ではないからと無断で使用する事はご遠慮くださいm(__)m
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