HA23Vアルトの整備~ドライブシャフト分解ブーツ交換
左右ドライブシャフト交換したばかりですが
ドライブシャフトやオイルシール交換はやっかいな事だと言った矢先です
左ドライブシャフトのオイルシールから、わずかなオイル漏れ
外したドライブシャフトのインボード
どちらにオイル漏れの原因があるのか?
見た目でわかる事ではないので、ややこしいんですよね
そんな訳で、交換する前のドライブシャフトを分解修理
イン、アウト両方のブーツ交換になります
ブーツは社外品になりますが、当然割れブーツではありません
インボードのバンドを外すと、回転方向が逆でした
おそらくプロの仕事だとは思いますが・・・
インボードを分解した状態です
Cリングでベアリングがロックされてますので、ホンダのような脱臼する事がないです
傷みやすいアウトボードブーツの交換も基本はインボードから
アウトボードを分解する特殊工具もありますが、基本です
インボード側を分解してアウトボードのブーツ交換
インボードのブーツも交換して完成
当然の事ながら、グリスも入れ替えてます
今回のドライブシャフトのオイル漏れの要因ですが
オイルシールを見ても判断出来ません
オイルシールの打ち込みにはこのような物を使いましたが
無事、オイル漏れは止まりました
YouTube動画の字幕はここまでですが
当然の事ながら、グリスも入れ替えてます
今回のドライブシャフトのオイル漏れの要因ですが
オイルシールを見ても判断出来ません
オイルシールの打ち込みにはこのような物を使いましたが
無事、オイル漏れは止まりました
YouTube動画の字幕はここまでですが
ドライブシャフト交換、オイルシール交換、ブーツ交換はこのようにかなりやっかいです
当所にての作業には、許可する事が難しい作業ですが、車検整備の基本的な事でもあります
以前、keiで人にオイルシールの交換をさせたのですが、ドライブシャフトは変わらず
単にオイルシールの新品交換でオイル漏れしました
ネットの情報だけでDIYでは難しい作業です
競技してた頃はオイルシールは安いので、常にストックしてました
今回はオイルシールを変えずにドライブシャフトを交換したオイル漏れですので
オイルシールの劣化、ドライブシャフトの問題、整備ミスとオイル漏れ要因が特定出来ない
そのためオイル漏れなかったドライブシャフトのブーツの劣化を補修し
オイルシールを新品交換して元のドライブシャフトに戻した次第でした
今回はオイルシールを変えずにドライブシャフトを交換したオイル漏れですので
オイルシールの劣化、ドライブシャフトの問題、整備ミスとオイル漏れ要因が特定出来ない
そのためオイル漏れなかったドライブシャフトのブーツの劣化を補修し
オイルシールを新品交換して元のドライブシャフトに戻した次第でした
くれぐれも、こちらはHA23VアルトFF5速のドライブシャフトではありません
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